星野源のファンへの姿勢にもう好きが止まらない

『星野源のオールナイトニッポン』(以下ANN)がこの4月で3年目へと突入、先週4/11で放送100回となりました。

おめでとう源さん!

どーもー!星野源ファンでーす!

今日は星野源のファンに対する姿勢が素晴らしいという話。

そのおかげで私も、「何かのファンになること」のハードルがめちゃくちゃ下げられて、思いっきり好きなものを好きって言えるようになった

みんなも「好きだな」って思ったものに対して、素直にファンだって言おうよ!

星野源は”何も言わないファン”を大切にしている

放送100回記念のANNで、リスナーからのメールでの一節に「私は他のリスナーみたいに面白いメールも送れませんが…」という謙遜の言葉があった。

しかし、それに対して星野源はこう話していた。

「一番大事なのは何も言わないファンの方。」

星野源のANNには、楽しくて頭のおかしいメールがたくさん届いて、本当にゲラゲラ笑わせてもらっている。

一方で、歌やその他作品に対する真面目な感想も多く、「ファンの人達は本当によく聴き込んでるなぁ、よく調べてるなぁ」と感じることも多い。

「私はそこまでガチにはなりきれていないかも…」とたじろいでしまうんだけど、星野源はむしろそのようなファンの方が多数派だと言っている。

声を上げているファンって実は一部で、ファンの楽しみ方もそれぞれで、そしてそのほとんどが沈黙しているという事実。

彼は、沈黙しているファンの姿を見つめ、大切にしている。「私のことも考えてくれてるぅー!」と嬉しくなるのよ。私バカでしょ。

そして、こう続ける。

「なぜなら、それが昔の自分だから。」

音楽が本当に好きな彼だからこそ、いろんなファンの形を知ってくれている。

一生懸命メール送ったり声をあげたりしなくても、静かに音楽を聴いているだけでも、れっきとしたファンなのだ。

「新参とかにわかとかない」

阿部サダヲ主演のドラマ『心がポキッとね』の主題歌になった『SUN』から世間一般への認知度がじわじわと増え、”恋ダンス”こと主題歌『恋』と共にドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で爆発的に人気となった星野源。

その後もヒットを飛ばし続けて徐々にファンを増やしている。

私もその前後からの新参
それまでにSAKEROCKで活躍してたり、数々の映画やドラマに出演していたり、いい曲もたくさんあるのに、今更…なんて思ったりした。

「今更ファンになるなんて」
「昔からファンじゃないと真のファンじゃない」
「古参の方がなんか偉い」

どのジャンルにもなんだかそんな風潮がある気がしている。

けど、ANNで星野源は何度も言っている。

「新参とかにわかとかないから。」

恋ダンスからだっていいよ、好きなもんは好き。

今までいろんなアーティストにハマり損ねてきてたけど、その言葉のおかげで星野源は頑張って遡って追いかけるようになった。
今ではすっかりファン。まだライブには行ったことないけど、今年こそ行きたい。

好きなものは好きって言おう

音楽でも、漫画でも、趣味でも、なんでもそう。

知識が完璧でなくても、お金めちゃくちゃかけてなくても(でもしっかりお金は落としていきたい)、全曲知らなくても、ファンであると言いたいし、ファンであると誇りたい

下手の横好きでも、「趣味はカメラとギターとカラオケ」って私は言い続けている。いいのさ、好きなんだから。

完璧じゃない愛も愛じゃないか。と思うわけです。

昔からのファンが「私は昔から知ってたのにー!」という気持ちもわかるけど、そこは暖かい目で歓迎してね。

というわけで、どーもー!!星野源のファンでーす!!

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