バスタオルは全部捨てていい ビッグフェイスタオルめちゃ捗るって話

物に囲まれて暮らし、心に貧しさを抱えているみなさん、おはこんばんちは。
金持ちのフリをして生きています、えつをです。

突然ですが、みなさんミニマリストという言葉はご存知だろうか。

ミニマリストとは暮らしにさまざまな革命をもたらす、現代のナポレオン。
あらゆる物を捨て、本当に必要なものとだけ生きる。
彼らのの辞書に「無駄遣い」という文字はない。
「足るを知る」ことで本当の豊かさを手に入れた、まさに革命児たちなのだ。

今日はミニマリストに学んで、私たちも「バスタオル」を手放そうって話。




ミニマリストは生活必需品を捨てていく

彼らはあらゆる家具を捨て、あらゆる家電を捨ててきた。
収納棚、ソファ、ダイニングテーブル、炊飯器、電子レンジ…。
断捨離 is カタルシス、何もない部屋で暮らす is 至高。

極端なミニマリスト・インフルエンサーにはドン引きすることもあるのが正直なところだが。
ミニマリズムには学ぶことが非常に多いのだ。

ぜひミニマリストの著書を1冊くらい手にとっていただきたい。
生活必需品だと思って引越しの時に買い揃えたものが、実は必要なかったなんてことはZARA。
「そうか、それって捨ててよかったんだ」と目から鱗、学ぶことがある。
(「そこまではせんわ」と時にはツッコミを入れることもある。)

まさに、「足るを知る」
散らかった貧乏部屋でなく、本当に必要なものを大切にする豊かな暮らし
「シンプルに暮らす」、というやつである。
決して石で火を起こし、雑草をすり潰して食うわけではない。
(どちらかと言うとそれは世捨て人)

一般人もとにかく一番に取り入れるべき知恵「バスタオルの廃止」

バスタオルって乾きにくいよね。
フェイスタオルと比べると大きさはもちろんのこと、厚みも段違いなんだもん。

しかし使いどころと言えば、風呂上がりのその一瞬だけ。
全身を拭いたところで、バスタオルが絞れるほどびしょ濡れになるわけではない。

そう、私たちはバスタオルを持て余しているのだ。

彼らミニマリストは、その先見の明でいち早く家中のバスタオルを火にくべた。

そしてついに彼らは手にしたのである。
バスタオルでもない、フェイスタオルほど心許無くもない、第三のタオルを。

それが「ビッグフェイスタオル」である。

このサイズ感なら、ハンガーにもピンチハンガーにも干すことができる。
つまりバスタオルを全てこれに買い換えることで、同時に「タオルハンガー」も手放すことができるのだ。

ヒオリエのビッグフェイスタオルがコスパ最強なんだ

ビッグフェイスタオルでネット上で名を馳せるのが「ヒオリエ/日織恵」というタオル直販店。
シンプルな無地のタオル。豊富なサイズ展開。
タオルの材質も、上質な「ホテルスタイルタオル」と、お値打ちな「デイリータオル」、今治タオルなど様々。

金持ちぶりたいみなさんは速攻ホテルスタイルを選びがちだが、おすすめは薄手なデイリータオル
めっちゃすぐ乾く。畳んでも省スペース。
安いからたくさん揃えて、毎年買い換えてもいい。

そして同じ色で何枚か揃えるだけで、なんだかおしゃれな家に見えてくる。
ちなみに我が家は、ビッグフェイスはライトブラウン、フェイスタオルはチョコブラウンで統一。(トップ画像参照。)

4枚セットがあるので一気に買い換えられるよ。
この際、古いバスタオルは介護施設や保育園に譲るのだ。
ハゲた新聞屋のフェイスタオルは雑巾にしてしまえ。

一気に買うのはちょっと……って人は、初回限定のお試し価格で2枚まで買えるぞ。
少しずつ手持ちのタオルから移行していくのもおすすめ。
私は2枚お試ししたあと、4枚買い足した。

たかがタオル、されどタオルよ

タオルの大きさが変わっただけで、暮らしは劇的に変わる。
洗濯の憂鬱さから少しだけ解放される。
心が少し晴れる。ちょっと家事に対して前向きになる。

「そんな極端な」、って思う人は多分洗濯しない人。
これがミニマリズムのいいところだ。
ぜひ、取り入れてほしい。

はぁ〜、にしたって洗濯はめんどくせぇよなぁ。
OK Google、洗濯物干して。

▼セレブのためのホテルスタイルタオルはこっちだよ。

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