バッテリーが上がって初めて自分でジャンピングした話

予期せぬタイミングで車のバッテリーは上がる…。
奴らは空気を読まないって話。

こちらはエピソード編。

とっても役に立つ対処法のまとめはこちら

車のバッテリーが上がった時、JAF会員ではない人のお金も時間もかからない対処法。

1回目の悲劇

話は2ヶ月前に遡る。

それは、かのホワイティ企業が潰れ、全員が退職する日のことだった。
1月30日、寒い冬の日。私は多分この日を一生忘れない。いろんな意味で。

会社の使わない備品はもう処分するとのことなので、同僚みんなでPCディスプレイから椅子からゴミ箱やら、何から何までハイエナのごとく山分けして各々の車に積み込んでいた。

私は一番でかい、社長の持て余したランニングマシンをみんなの手を借りて車に積み込んだ。これが私の乞食スピリッツである。

他にも、車通勤じゃない同僚たちの荷物もまとめて私の車いっぱいに詰め込んでいた。
会社の前に車を駐めて、どんどん搬入した。(フラグ)

その後、みんなでお別れのサプライズプレゼントを社長夫婦に贈呈、そして社長からの挨拶があり、集合写真を撮って、解散となった。
社長夫婦が一人ずつ車で帰るのを見送る。私は最後に発進することになった。最高にエモ高まる瞬間である。

「お世話になりました!!ありがとうございました!!」

元気よく挨拶をして、エンジンをかけて発進。

しようとした。したのだ。

セルが全く回らない。うんともすんとも言わない。

この、この空気で、この最後の最高に感謝で胸がいっぱいのこのシチュエーションで。

バッテリーが上がったのだ。

車が動かない。ウケる。いやウケない。

幸いにも徒歩圏内に社長夫婦がお世話になっている自動車工場があったので、すぐに小型のジャンプスターターを使ってジャンピングしてもらって事なきを得た。

しかし、社長たちに車を押して動かしてもらったりなんだかんだして最後の最後まで迷惑をかけた。

私ってよっぽどのことは笑い話にできる自信はあるんだけど、この時ばかりはさすがに恥ずかしかった。

社長がめっちゃ小声で「最後の最後まで…。」とか言って笑ってた。おい、私は確かに聞いたぞ。もうやだ。すみませんでした。穴があったら入りたい。

2回目の悲劇

そして一昨日。
2ヶ月ぶり2回目である。

用事の空き時間に車を路肩に駐め、30分ほど車内でカーオーディオをかけっぱなしにしていた時のことである。(フラグ)

結構そうやって空き時間を車で過ごすことがよくあるんだけど、エンジン音がうるさいといけないので、バッテリーが上がらない程度の少しの時間だけエンジンを切ることが多かった。

それでバッテリーが上がったことはなかったし、少しの間なら大丈夫だと思っていたんだ…。

「プツッ」って音楽切れたよね。

めっちゃびっくりした。ホラーだよ。怖い。
案の定セルも回らないし。

またお前か…。

ってなったよね。

人通りも少ない住宅街で、今回は一人でいる時にこれ。当然ブースターケーブルとか持ってない。
空き時間と言えどもうその時は既に出発したい時間だった。

「助けて〜!ドラえも〜ん!」

ちょうど車の中でPC開いてドラえもんの記事を書いていた私は叫んだ。いや、叫んでないけど。ドラえもんだってそんなもん現代の道具でどうにかしろって思うわ。

というわけで、現代のひみつ道具「スマホ」で母に車で20分かけて来てもらうことで事なきを得た。

「ブースターケーブル〜!(ダミ声)」 \テテテテッテテーン/

ケーブル繋ぐ場所が説明書見てもよくわからなくて途方に暮れたけどね。
でもスマホ片手になんとか自力で乗り切った。さすが21世紀!!

Twitterはすごいな。誰かがすぐに答えてくれるから。

というわけで、ジャンピングスタートの方法も覚えました。テレレレッレッテッテー。(レベルが上がる音)

▼詳しい対処法はこちら

車のバッテリーが上がった時、JAF会員ではない人のお金も時間もかからない対処法。

ケーブルもその日のうちに即ポチったし。
みんなもバッテリー上がったら私を呼んでくれ。はりきってジャンピンしてやるぜ!

原因は?

新車で購入して3年
11月の車検の時には特にバッテリー交換しなかった。

2回目は30分オーディオ付けてたにしても、1回目なんてハザード焚いて室内灯つけて短時間の積み下ろししてたくらい。

2回もバッテリー上がるなんて、やはりバッテリーの替え時だったようです。
というわけでぼちぼちバッテリー交換します。

ていうかぶっちゃけバッテリー買うより新車が欲しいよ。物欲の化身。

ドラえも〜ん、おマセラッティ出してヨォ〜!

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