スウェードのジャケットを着ている時にフランクフルトは食べるなって話

美味しそうな匂いに誘われて、屋台でそれはそれはロングなフランクフルトを買った。

500円だった。
そんなの、はした金だと思った。

なんたって、こんなに美味しそうで、こんなにでかくて長いのだ。

でも結果として500円どころじゃ済まない事態が起こった。

スウェードのライダースジャケットなんか着ていたからだ。
よく晴れた春の日だったが、寒の戻りで冬のように寒かったんだ。

フランクフルトの肉汁がすごかった

あ、ありのままその時に起こった事を話すぜ!

な…何を言っているのかわからねーと思うが おれも何が起きたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

お洗濯とかクリーニングとかそんなチャチなもんじゃあ断じて落ちねえ

もっと恐ろしいものの片鱗(フランクフルト)を味わったぜ…

いや、むしろスタンドが使えるのなら時間を止めたかったわ。ジョジョはにわかですすみません。

フランクフルトは本当に美味しかったんだよ。本当に。
(明治村にあります。土日は出てる屋台です。よかったらどうぞ。)

▼その日、人類は思い出した。肉汁を浴びる恐怖を。油染みが取れない屈辱を。

こーんな嬉しそうにフランクフルトくわえちゃってさ。

バッカじゃないの。

それがどうよ。
パリッとした皮を噛んだ瞬間、今まで見たことないくらいの勢いで肉汁が飛び散ったんだよ。

確かにその時、時が止まった気がしたさ。
スローモーションで肉汁が三方向に放物線を描いて、空を切った。そう、虹がかかったように…。(遠い目

即座に身を引いたけど、時すでにおすし。

友人たちが「今日の帰り道、すぐにクリーニング出さないとヤバイよ」とか言って唖然としてて、そこでようやくことの重大さに気がついた。

スウェードはラム革であり、簡単に油汚れが落とせるものではなかったのだ。
時間を戻してよ。DIO、ドラえもん、ほむらちゃん。あ、DIOは戻せんわ。

もう私のソウルジェム真っ黒。
こんなの絶対おかしいよ。

スウェードに油汚れがついた時の対処法☆

クリーニング

さっき書いたけど、革ってだけで8,000円するし、シミ抜きで更に3,000~4,000円

しかもシミが取れる保証もないどころか、色落ちのリスクが高いそうです。

はいはいやめやめ〜。

自分でどうにかする

クリーニングでやってもどうせダメなら自分でやるよ!!
科学の力ってすげー!奇跡も魔法もあるんだよ!!!(どっちだよ)

というわけで、「油汚れには中性洗剤」

万能中性洗剤で名を轟かすウタマロクリーナーを含ませたキッチンペーパーでトントンしました。

変色しましたッー!!!
汚れも落ちてないし。

あたしって、ほんとバカ。

結論:対処できませんでした。

解決しました

大人だからお金で解決しました。

全く同じジャケットを隣の隣の県のアウトレットから取り寄せました。

フゥー。やっぱり持つべきものはお金だよね〜。お金の力ってすげー!!

めでたしめでたし!!

失敗を乗り越えて

今日の教訓その1

「革製品には防水スプレー」

まず予防しようね。

とりあえず革製品は汚れたら取り返しつかないんだね。覚えたよ。

だからこうなる前にスプレー。
全力で守ろう、この身に変えても。
「あなたは汚れない。私が守るもの。」

まぁ服を身を呈して守るって本末転倒すぎるけど。

靴にはちゃんと防水スプレーするのに、ジャケットにスプレーするなんて考えもしなかったよ。

今日の教訓その2

「フランクフルトには気をつけろ」

肉汁が飛び出すぞ。気をつけろ〜ッ。長井秀和懐かしいね。

っていうか、屋台で買って立ち食いする時に汚れて困る服着てちゃダメ。

ジャケットは脱いでおくべきだったね。間違いないッ。

今日の教訓その3

「いらんことすな。」

うん、わかってた。これに尽きる。

こういうのはプロに任せようね。
任せてダメならもう仕方ない、文句は言えないね。

ウタマロだって万能じゃない。

そしてもう一度春が来る

これ、ヒトデナイトの日に買ったジャケットなんですよ。

春の訪れと共に買ったジャケット。

2週間もちませんでしたね。

あー早く新しいジャケット来ないかな♪

届いたら速攻防水スプレー噴射するんだ☆

そしたらまたガンガンお出かけできるね!!!!

もう何も怖くない。(フラグ)

※今日はアニメネタばっかりですみませんでした。

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