ネイルにお金をかける価値はあるという話

ネイルをしない男女からすれば、ネイルに月に7,000〜8,000円かけるなんて信じられないと思うかもしれない。

美容院にすらお金かけたくない人もいると思う。まぁお金の使い所は個人の価値観なので何でもいいんだけども。

しかし、今日は「なぜ私がネイルにはお金をかけるのか」という完全に私が好きなこと喋りたいだけの話。

私がネイルをする理由

自分でやってる時間が無駄だから

ネイルサロンデビューは2年前。意外と遅いよ。社会人デビューだからね!

それまではセルフでマニキュアやジェルネイルを少々。
でも全然うまくできないし、毎回違うデザインをするには新しい色を買い足さなくちゃいけないし、肩も凝るし、何よりめっちゃ時間の無駄すぎてやめた。

特に左手で右手塗らなきゃいけないのが苦痛。絶対うまくできないし、複雑なアートはできない。プロでもやりにくいっていうし。

課金して毎月いろんなデザインやってもらったほうが楽しいわ。お金で解決。おっとなー!

自爪が脆いから

普通に「ネイルって可愛いから!」と言えばそうなんだけど、元々自爪が弱いからジェルネイルで補強したいなと思ったのがそもそもの始まり。
ジェルネイル:マニキュアと違って、UVライトで硬化させるネイル。簡単には剥がれないよ。

情けないことに、ストレス溜まったり手持ち無沙汰になるとすぐ爪を触ってしまう癖があり、脆い爪がすぐ割れてしまうのだ。

だからずっと深爪だった。とても女子のものとは見えない爪してた。そういうのって子どもっぽいよね。だって爪触るって癖がまず子どもだもん…。

でもジェルだとカッチカチに分厚くなるので、そんな癖はなくなった。ジェルしてないとまた触っちゃうけど。もう病気。

視界に入るとテンションが上がるから

自分の指先は一番自分の目に入るところ

髪型や顔は他人にどう見られたいっていうのが一番にあってキレイにするものだけど、爪は自分が楽しいからっていうのも大きい。

自分の爪がキレイだと、惚れ惚れしちゃう。にへへへ。

自分では自分のアホ面が見えないから、自分がキレイなお姉さんになった気分になれる。(何言ってんだこいつ)

もうやめられないから

一度始めるとやめられない。すっぴんみたいに。

もう「ネイルしてないとテンション下がる人間」になってしまった。あなたなしでは生きていけないのおおお。

しかも、一度通うとまたオフしに行かねばならん。オフだけだとお金かかるけど、次もネイルアートするならオフ代は無料になるし。

オフ:ネイルを落とすこと。ジェルは除光液では落ちない。アセトンっていうのを含ませたコットンをやすりで削ったジェルの上にのせて、アルミホイルでくるんで少し待ってから、削り落とさなくてはいけないのだ。自分でもアセトンがあればできるけど、爪を傷めないようにやるのは難しい。

というわけで、ネイルは一度始めるとやめられない。

美容院はわかるけどネイルはわからない?

いや、もうそこは個人の価値観なんだけどね。

「美容院にお金出すのわかるけど、なんで爪に金出すの?」って人は多いんじゃないかな。

では「美容院と同じくらい、ネイルにもお金を出す価値はあると私は思うぞ」って理由を説明します。

髪型で決まる印象

美容院は定期的に行く人が多いと思う。値段はピンキリだとは思うけど、完全にお金をかけないセルフカットの人は少数派だと思う。

そりゃあ「髪の毛はプロに切ってもらいたい(染めてもらいたい)」からね。

髪の毛には清潔感が現れる。
自分に似合う髪型・カラーかどうかで、オシャレに見えるかも決まる。

印象が大きく変わるパーツだから、髪の毛は対価を払ってプロにお任せしたい。(そして失敗すると再生に時間がかかるから、というのもある。)

爪で決まる印象

でも、髪型と違って爪なんかではそう大して印象は変わらない?

本当にそうだろうか。

確かに、髪の毛はパっと見でわかる印象を決める。誰もが目にする。街中で変な髪型してたらみんな振り返る。

どんなネイルしてたって、手元を見せて歩かなければよっぽど振り返られることはないと思う。いや、たまに悪魔みたいに長いネイルの人おると二度見するけど。

しかし。

爪はもう一歩グッと近づいて、ふと手元を見たときに印象を与える。

「そんな爪なんか見てないよ〜見られてないよ〜」って思うかもしれないけど、多分無意識に爪で印象決めてる部分はある。

そう思う理由がある。持論だけど。

それは、ネイルをしていると意外と褒められる頻度が高いから。

いや自慢じゃないし。いや自慢だし。

しかも、知人だけじゃなくて赤の他人にまで褒められる機会は結構多い。

服屋さんでの支払いの時や、看護師さんやジムの受付の人…。
ふと手を出して何かをする瞬間、そこにキレイなネイルがあると「ステキだな」って思ってもらえる。「可愛いですね!」って言ってくれる。
それだけネイルは他人の視界に入るのだ。

しかも、ただステキなネイルをすればいいので、顔がステキじゃなくても構わないのが素晴らしいところ!

女子だけじゃないよ。

家族に社長相手の営業マンがいるけど、彼も爪はピカピカに磨いている。ちょっとそれは気持ち悪くない?ってくらいピカピカに。

ネイルしないとダメって言ってるわけじゃない。ネイルしなくても清潔感は出せるし、長すぎるネイルは清潔感ない。

でも女子は深爪よりは少し長めで形も整えて艶があった方が、キレイな手に見える。

よっぽど汚い爪じゃない限りマイナスになることはないけども、少し手入れをしただけでプラスの印象を与えられるのが爪。
さすがに歯で噛みましたみたいなギザギザとか、爪の垢真っ黒はマイナスだぜ。

ネイルをしている人口がまだ少数派だからこそ、ネイルした分だけ相手は「おっ」と思うし、褒められる機会も多い。褒められたくてやっとるわけじゃないけど。

もちろん仕事柄派手にできない人はクリアなネイルをしたり、磨いたり、キレイに形を整えるくらいしかできないけどね。何もしないよりは絶対プラス。

気遣いは『先端に宿る』

やっぱ、爪とか靴とか、身体の先端を気遣っている人は、「清潔感あるな」とか「オシャレだな」とかいう印象を与えられるよね。

「見てねぇよ」って思うかもしれんけど、見てる人はそういうとこ見てるの。てか、そういうところに現れてんの。

相手の靴をまず見るっていうのはよく言うよね。私もやらしいからすぐ靴見ちゃう!

それだけで人となりまで判断はしないけど、少しだけその人のことがわかる気がする。

ま、私はよく靴が泥まみれになってたりしますけど。

ネイルは楽しい

さっきも言ったように、赤の他人とまで会話のきっかけを作ってくれるからネイルは楽しい。

しかもそういう時って必ずお互いめっちゃ笑顔になる。キレイなものはみんな好きなんだぜ。

あと絶対季節感とトレンドを取り入れる。
トレンドって言うと仰々しいけど、軽く最近の流行りのネイルや季節のネイルを検索してからネイルサロンに行く。あとはネイリストと相談して決めるんだけどね。

季節が爪の先に宿ると、気持ちも前向きになるよ。
ネイル変えるたびに気持ちも新たになるし。

仕事柄ネイルはできない人は、是非フットネイルやってみて。
シンプルならOKって人は、セルフよりもプロのワンカラーやフレンチネイルはすごいキレイで、やっぱりテンション上がるからやってみて。

子育て中のママさん、ネイルだけは欠かさずやってみて。顔すっぴんで髪の毛振り乱してても、自分から見えるのは爪だけだから。

一つ気持ちが上がるものを持っておくと思えば、必要経費になると思うよネイルって。

以上が私の価値観。みんなもネイルに課金してみよう!

てか、男の人も磨くだけじゃなくて透明のジェルネイルとかやる時代こないかな?そうなったら面白いね。

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