モスバーガー菜摘のカロリー&糖質を徹底比較してみた!

糖質とカロリーがちょっとだけ気になるみなさん、おはこんばんちは。

糖質に罪悪感を抱えながら外食ばかり、えつをです。

近所のモスバーガーのイートインスペースの作りが快適で、よく時間が空いた時に作業スペースとして利用している。

午後の時間なら紅茶とオニオンリングを頼んでおやつにするんだけど、昼食を挟むと当然ハンバーガーを食べることになる。

私はちょこっと糖質が気になるお年頃なわけですよ。

そこでモスの菜摘。
パンなんていらんのよ!っていうダイエッターのための強い味方。

バンズがレタスに置き換わってるだけの、ハンバーガーなの?サラダなの?って代物よ。

じゃあそれ本当にヘルシーなの?
っていうか美味しいの?
食べにくくないの?

っていう話。

そもそも外食しといて糖質オフなんて悪あがきっしょ

糖質制限ダイエットの流行に乗っかって、外食産業もここぞとばかりに糖質オフメニューを打ち出している。

くら寿司なんて、シャリを大根の酢漬けとレタスに変えた「シャリ野菜」や、「らーめん麺抜き」なんてのも出してる。

いや、もう寿司屋行ったら普通に寿司食う覚悟を決めろよ。

らーめん麺抜きなんて、出始めた頃に「新商品!」とタッチパネル1ページ目に表示されていたもんだから、そのまま普通のラーメンと間違えて頼んでしまった。

出てきてびっくり。いくら掘っても麺は出てこないのだ。
味はそりゃあ美味しいけど、これじゃあただの野菜たっぷりスープだ。
私が頼んだのはラーメンなのだ。
いくらダイエット中でも、いくらぽっちゃりしていても、私がここに来た理由は糖質なのだ。

まぁくら寿司タッチパネルのカテゴライズが悪いとして。(最近は行ってないのでどうなってるか知らん。私ははま寿司派なのだ。)

じゃあモスに来ても潔くハンバーガー食べろよって話。

でも菜摘がそこにあるんだもの。

そこは悪あがきしたいじゃない。っていうか菜摘普通に美味しいんだもん。

ハンバーガー屋に来たんだ、サラダじゃ足りない、でもやっぱり少しでもカロリーオフしたい。

そんな微妙な乙女心を満たしてくれるのが菜摘。お前なのだ。
(いつも浜ちゃんの奥さんの顔が思い浮かぶ。)

菜摘と通常のハンバーガーを徹底比較してみた

通常のハンバーガーのうち、7種が菜摘としても売りに出されている。

それぞれのカロリーと糖質が、バンズ→レタスに変わっただけでどう変化するか一覧にしてみた。

カロリー比較

通常 菜摘
モス野菜 347 207
テリヤキチキン 305 184
フィッシュ 392 250
ロースカツ 408 264
海老カツ 386 244
チキン 378 236
ソイモス野菜 309 155

(kcal)

糖質比較

糖質=炭水化物-食物繊維で計算。

通常 菜摘
モス野菜 33.0 9.6
テリヤキチキン 30.0 7.0
フィッシュ 35.6 12.0
ロースカツ 44.5 20.4
海老カツ 41.6 5.4
チキン 27.4 13.8
ソイモス野菜 40.7 13.7

(g)

ただし食べにくい…食べ方の流儀

菜摘はカロリーも糖質も抑えることができるのはわかったが、いかんせんパンがわさわさとしたレタスに変わっただけなので食べづらい。

食べる時の留意点としては、

  1. フォークをもらっておく
  2. ひし形の袋の下の角の部分を折り曲げておく

モスの食べ方と言えばこのコピペ…だが、知らない人は無視して良い。時間の無駄である。

下の角の部分を折り曲げておけば、角の部分にソースが溜まらず、かつ具にソースが絡むので試してみてほしい。

あとはフォークを使って具の位置を調整するなり、最後のソースにポテトをつけて食べるなり。糖質制限してるのにポテト食べるんかいって話だけど。

積極的に食べたいが、デートでは食べるな

とは言え、みずみずしいレタスが口の横いっぱいに触れるのでどうしたって顔中ベッタベタになる。

私の行くモスには「ご自由にお使いください」とウェットティッシュのボックスがいくつも置いてあるので、必ず席につくときにテーブルに持って行くのだが…。

にしたって、こんな姿はデートする相手や上司とかには見られたくない。

デートやビジネスではせめて普通のハンバーガーにしたい。

ただ、モスのたっぷりのソースって時点で私には危ういフラグがビンビンである。

スウェードのジャケットを着てフランクフルトは食べた時の失敗談です。スウェードについた油染みは取れないよ。
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